希望の塾小池百合子政経塾

小池百合子街頭演説

小池百合子政経塾
希望の塾

東京大改革を目指して、
都政を学ぶ。

事務局からのお知らせ(必読)

※本年度希望の塾の「開講予定日」と「お申込み締め切り日」を変更いたしました
希望の塾(平成28(2016)年10月〜平成29(2017)年3月開講)既修者で、「都民ファーストの会の党員」として引き続き「希望の塾」にも参加したいという意思のある方は、 「都民ファーストの会 塾生党員」として受講頂けます。
詳細は事務局からのメールをご覧頂くか、事務局までお問い合わせください。

設立趣旨

「政治のことを、もっと知りたい」そう感じたときに、通う場所はあるでしょうか。あるいは「政治家になりたい」と思った時に、学べる場はどれだけ存在するでしょうか。

東京はいま、類を見ないほどの重大な局面を迎えています。首都として初めて経験する人口減少、世界一の速度で進む超少子高齢化、そして2020年に迎える東京オリンピック・パラリンピック…。

そんな中で行われた東京都知事選挙は、都民のみならず、多くの人々から注目を集めました。そしてその高まった関心は、「政治を学んでみたい」という期待となり、また「自分も政治家になってみたい」という想いへとなりつつあります。

政治のこと、経済のこと、地方行政のこと。あるいは政治家自身や選挙のこと。これまでは身近になかった知識に触れ、様々な人に出会うことで、これまでにない希望を見つけることになるでしょう。

主義主張や党派を超えて、改革を志す政治に関心を持った人々が幅広く集い、互いに学び合う。そのために創られたのが、ここ「希望の塾」なのです。

塾長挨拶

小池百合子

2016年7月の東京都知事選挙では、291万票余の都民の信託をいただくことができました。そして現在においても都政への注目度は非常に高く、いかに都民・国民の改革への期待が大きなものかを痛感する毎日です。

しかし、熱意だけで改革を推し進めることはできません。改革には緻密な政策や知識、そして何より、ともに実現に向かう同志が必要になります。そこでこのたび、「希望の塾」を開講し、志を同じくする人々が学び合える場を創設することと致しました。

これまでに見たことのない政治、東京大改革に向けて、ともに歩みを進めて参りましょう。

小池百合子サイン

小池 百合子
東京都知事
元防衛大臣、元環境大臣

募集要項

※本年度希望の塾の「開講予定日」と「お申込み締め切り日」を変更いたしました
希望の塾(平成28(2016)年10月〜平成29(2017)年3月開講)既修者で、「都民ファーストの会の党員」として引き続き「希望の塾」にも参加したいという意思のある方は、 「都民ファーストの会 塾生党員」として受講頂けます。
詳細は事務局からのメールをご覧頂くか、事務局までお問い合わせください。

※事務局からの連絡が迷惑メールに分類されてしまう場合があるため、info@koikejyuku.tokyoやドメインkoikejyuku.tokyoの受信ができるよう設定をお願いいたします。
※募集要項は、予告なく変更する場合がありますので都民ファーストの会ホームページを随時ご確認ください。

講義内容 ・「都政改革」に関する具体的テーマについて
・「基礎学習」として地方自治、税財政、子育て・教育、医療・福祉、まちづくり、議会・選挙制度
など、前半・後半に分けた二本立て構成を予定しています。
※講義内容・構成は変更される場合がございます
※講義は大教室における講義形式となります
応募資格 都民ファーストの会の理念・政策に賛同し、政治を学びたい方を幅広く募集します。
開講日((平成29年10月29日平成29年11月12日))時点で18歳以上、日本国籍のみを有する方。
都民ファーストの会の党籍がなくても、党の理念や政策に賛同頂ける方であれば、お申込みいただけます。
都外在住の方、政治家志望以外の方でもお申込みいただけます。
スケジュール 平成29年度 希望の塾は、平成29年10月〜平成30年3月の期間で開講します。
講義日は、平成29年10月29日(日)、11月12日(日)、12月23日(土)、平成30年1月21日(日)、2月11日(日)、3月10日(土)、3月18日(日)の全6回で2時間程度。
※昨今の政治情勢により、平成29年10月29日(日)に開講予定でありました希望の塾を、平成29年11月12日(日)開講に変更いたします。
また、当初予定しておりました10月29日(日)講義の振替として、平成30年3月10日(土)に講義を実施します(全計6回)。


会場: 帝京平成大学池袋キャンパス 冲永記念ホール
(〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4)
※スケジュール、会場は変更となる場合がございます。
入塾金・受講料 ●一般男性 5万円(入塾金1万円、受講料4万円)
●女性応援特別価格 4万円(入塾金1万円、受講料3万円)
●学生(25歳以下)応援特別価格 3万円 (入塾金1万円、受講料2万円)
※平成29年10日より開講される講義(計6回)につき、当日中継でご覧頂くか、平成30年3月31日までアーカイブで閲覧をいただくことが可能です。
※ネット中継・アーカイブの視聴はニコニコ動画のシステムを利用します。別途ニコニコ動画への会員登録(無料)が必要です。また、PCからのみ視聴できます(タブレット、スマートフォンなどからの視聴は出来ません)。
ネット視聴受講限定塾生 ●一般男性 4万円(入塾金1万円、受講料3万円)
●女性応援特別価格 3万円(入塾金1万円、受講料2万円)
●学生(25歳以下)応援特別価格 2万円(入塾金5千円、受講料1万5千円)
※「ネット視聴受講限定塾生」とは、ネットでの中継、アーカイブで講義をご覧いただく(会場受講ではない)塾生となります。
※ネット中継・アーカイブの視聴はニコニコ動画のシステムを利用します。別途ニコニコ動画への会員登録(無料)が必要です。また、PCからのみ視聴できます(タブレット、スマートフォンなどからの視聴は出来ません)。
入塾の流れ お申し込み後、入塾審査を行います。
合格された方には、入塾手続きをご案内します。
※合否の通知を除き、入塾審査の具体的内容については、一切開示致しません。
※受講料をご入金いただいた後の返金については、規約9条・10条をご参照下さい。
お申し込み方法 都民ファーストの会HPのフォームからご応募ください。
また、本募集要項、「希望の塾 規約」及び「プライバシーポリシー」の記載内容のすべてについてご同意頂くことが必須となるため、必ずお読みください。
締め切り 申込締切:平成29年10月27日(金)  23:59まで
その他 都民ファーストの会では、各級選挙において対策講座を設置し、講座内で候補者の公認・推薦・支持・支援の選考を行う場合があります。
これらの対策講座への申し込みについては、その年度の「希望の塾 塾生」か、その年度に(塾既修者が入党できる)「都民ファーストの会 塾生党員」であることを条件とします。
※塾既修者が入党できる「都民ファーストの会 塾生党員」制度につきましては、塾既修者(平成28年10月開講 希望の塾 塾生)にメールにてご案内いたします。
※本記載は、すべての各級選挙において「対策講座の設置」、「公認・推薦・支持・支援の選考」を約するものではありません。また、都民ファーストの会の各級選挙における「公認・推薦・支持・支援」の選考方法を、「対策講座内での選考」に限定するものではありません。
※選挙における公認・推薦・支持・支援の選考で、その年度の「希望の塾塾生」「都民ファーストの会 塾生党員」以外から合格者を出す場合には、そののち開講される「希望の塾」を受講いただくか、(塾既修者であれば)塾生党員として入党いただきます。

希望の塾規約

希望の塾 規約(案)

2016(平成28)年10月1日 制定
2017(平成29)年9月9日 一部改訂

2016(平成28)年の東京都知事選において、都民は「東京大改革」を掲げる小池百合子を支持、当選させた。その数多の都民の期待に応え、希望のもてる政治・社会を構築するため、ここに「希望の塾」を創設する。

第1条(総則)
本塾は「希望の塾」と称する。

第2条(目的)
本塾は、都民ファーストの会規約 第17条に定める党の教育機関であって、党員の資質向上や、党の綱領及び政策等を学び政策の調査研究を行うために同会内に設置する、小池百合子特別顧問を塾長とする政治塾である。政治・経済・社会の抜本的な改革に向けて有為な人材を発掘・育成し、もって都民ファーストの会の党勢を拡大することを目的とする。

第3条(運営)
本塾は、政治団体「都民ファーストの会」内に設置する「希望の塾事務局」(以下、「事務局」と称する)をもって運営する。

第4条(選挙)
本塾は、特定選挙において「都民ファーストの会」「小池百合子」の公認・推薦・支持・支援を塾生又は塾既修者に対して約する組織ではない。

第5条(塾生)
本塾の塾生は、第2条の目的に賛同し募集要項の事項を満たす個人で、所定の入塾申込書を提出し、厳正な審査を経て入塾を認められた者とする。

第6条(塾生の権利)
(1)入塾を認められ入塾金・受講料を納めた者は、その年度に開講される希望の塾を受講できる。
(2)希望の塾の既修者は、会の承認により塾生党員になることができる。


第7条(塾生の義務及び連絡方法)
塾生は、その身分を有する期間において以下の義務を有する。
(1)本規約の定めを十分に理解し、遵守すること。
(2)入塾金・受講料を所定の期限までに納入すること。
(3)退塾する場合は、速やかに所定の形式により書面又は電子メールにて事務局へ通知すること。
(4)塾生は、本塾に対して、事務局が指定した電子メールアドレスに対して電子メールを送信する方法により、自己の連絡先として、携帯電話番号及び電子メールアドレスを届け出なければならない。塾生は、当該届出済連絡先の変更につき、本塾に対して、口頭で行ってはならず、必ず、事務局が指定した電子メールアドレスに対して電子メールを送信する方法により届け出なければならない。
(5)本塾から塾生に対して電子メールの送信によって行う各種連絡については、前号記載の届出がなされた電子メールアドレスに対してのみ行うものとし、万一、当該電子メールアドレスに対して電子メールを送信したにも拘わらずこれが到達しない場合も、本塾はこれについての責任を一切負わない。
(6)塾生から本塾に対するその他の連絡は、緊急やむを得ない場合を除き、すべて第7条(4)により届出済の電子メールアドレスから、事務局が指定した電子メールアドレスに対して電子メールを送信する方法により行うものとし、本塾は、届出がなされていない電子メールアドレスから本塾宛てに送信された電子メールについては一切責任を負わないものとする。

第8条(塾生及び塾既修者の義務)
(1) 都民ファーストの会の許諾なく、「都民ファーストの会」「希望の塾」及び「小池百合子」「小池百合子政経塾(小池塾)」、また、それらを類推する名称・画像・音声・動画等(以下「名称等」という。)を政治活動・選挙運動その他の名目・目的の如何を問わず文書図画、電子的記録において使用してはならない。ただし、自己の経歴として当塾の塾生又は当塾既修者であることを表示する場合はこの限りでない。
(2)都民ファーストの会の許諾なく、「●●ファーストの会」などのような、あたかも「都民ファーストの会」と協力・支援関係にあるかのような誤解・推認を第三者に対して与えかねない会派、政治団体を設立してはならず、あるいはそれらに参加してはならない。
(3)希望の塾での講義内容、配布・提示される資料(会員証等含む)の著作権は都民ファーストの会又は各講師に帰属しており、これらを都民ファーストの会の事前の許諾なくして、録画・録音・撮影・複製等してはならず、これらの全部又は一部をWEB上にて閲覧可能な状態としてはならない。
(4)本塾及び他の塾生、塾既修者の名誉・信用を棄損する言動や行動をしてはならない。


第9条(規律)
(1)塾生に虚偽の入塾申込、あるいは法令違反行為(民法上の不法行為を含む。以下同じ。)がある場合、また、規約に定める事項に故意・過失により違反したと認められた場合、都民ファーストの会は塾生に対して、処分事由を告知し、弁明の機会を与えたうえ、除籍処分を講じることができる。除籍処分が有効に行われた場合、既納の入塾金・受講料については、当該処分に係る本塾の人的・物的負担に鑑み、第10条(3)に拘わらず一切返還しない。
(2)塾既修者が虚偽の入塾申込、本規約違反行為又は法令違反行為を行ったことが発覚した場合、本塾は当該塾既修者に対して、処分事由を告知し、弁明の機会を与えたうえ、当塾既修資格の抹消処分を行うことができる。
(3)前2項により除籍された者又は当塾既修資格を抹消された者は、第8条(1)
の規定に拘わらず、以後、自己の経歴の表示としても、当塾の名称を使用してはならない。

第10条(入塾金・受講料)
(1)本塾の各年度における入塾金・受講料は、性別、年齢、社会的属性等に応じて、事務局が別に定め、都民ファーストの会に納めるものとする。
(2)退塾する場合、納入済みの入塾金については一切返還しない。
(3)退塾する場合、受講料については、?受講済の講義相当分及び当該講義の実施日の10日前までに退塾の書面通知がなされなかった講義相当分については一切返還せず、?当該講義の実施日の10日前までに退塾の書面通知がなされ、かつ、返還先として当該塾生名義の預貯金口座が書面により通知された講義相当分に限り、未受講相当分として、当該通知より3か月以内に返還する。
(4)会計報告については、都民ファーストの会が政治資金規正法に基づいて選挙管理委員会へ提出する「政治資金収支報告書」が、同法の規定に基づいて開示されることをもってあてる。

第11条(委任)
本規約に定めなき事項は、事務局が別に定める。

第12条(改正)
本規約の改正は、都民ファーストの会の役員会の議決をもって行う。

付則 本規約は、2016(平成28)年10月1日に発効する。

プライバシーポリシー

希望の塾 利用者(本ポリシーでいう「希望の塾 利用者」とは、「塾生(期間途中で塾生でなくなった者も含む)」、「塾既修者」だけでなく、「塾への応募者や問い合わせをした者」も含むものとして定義します。)に対するプライバシーポリシーを、下記の通り定めます。

1.個人情報について
「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報を指します。

2.個人情報の利用目的
・希望の塾運営(選考等含む)のため
・お問い合わせへの対応や確認を行うため
・政治団体「都民ファーストの会」からの各種ご案内(候補者選考を含む)を行うため
・その他上記に付随する目的のため


3.個人情報の第三者への提供
都民ファーストの会、希望の塾事務局は次に掲げる場合を除き、第三者に個人情報を提供することはありません。

・法令に基づく開示要請があった場合
・人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であり、利用者本人の同意を得ることが困難であるとき
・当団体が利用目的の達成に必要な範囲内において、必要かつ適切な監督のもと、個人情報の取扱いの全部または一部を外部業者へ委託する場合
・合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
・利用者が第三者に対して、違法行為により不利益を及ぼすと都民ファーストの会・希望の塾が判断した場合
・国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
・利用者ご本人の同意がある場合
・利用者個人が識別できない状態(開示の相手方が他の情報と容易に照合することができ、これにより利用者個人を識別できる場合を除く。)で開示する場合
・利用者または公共の利益のために必要であると考えられる場合

4.プライバシーポリシーの変更
本ポリシーの内容は、希望の塾利用者に通知することなく、変更することができるものとします。
都民ファーストの会、希望の塾事務局が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

5. お問い合わせ窓口について
 本ポリシーまたはその取扱い、その他の個人情報に関するご質問は、お問い合わせフォームをご利用ください。

よくあるご質問

Q.東京都在住ではありませんが、入塾は可能でしょうか。
A.もちろん、可能です。現在も日本全国からお申し込みをいただいております。
Q.政治家志望ではありませんが、応募しても大丈夫でしょうか。
A.もちろん、大丈夫です。すでに政治家志望以外の方から多数のお申し込みをいただいております。都知事選ではじめて都政に関心を持たれた方からもご応募をいただいておりますので、お気軽にお申しこみください。
Q.遠方のため、講義に出席できません。
A.講義に出席いただけない場合でも、リアルタイムのオンライン配信や、アーカイブをご視聴いただくことができます。また、ネット視聴受講限定塾生も募集しておりますので、ご活用ください。
Q.ボランティアとしてご協力できる事はありますか。
A.現状では募集をしておりません。ボランティア募集の機会があれば塾生の方から優先的にお声がけさせていただきます。
Q.減免や分納などはご検討いただけないでしょうか。
A.事務手続きの関係で承っておりません。一括のお支払いをお願いしております。
Q.塾生から懇親会や勉強会などの情報が流れていますが公式のものでしょうか。
A.公式に発表させていただいたイベント以外事務局は一切関わっておりません。名刺交換やSNSでの交流に関しても同様で自己責任でお願いします。